「言語聴覚士に頼りたくても頼れない・・・」その声に応えたい思いから、私たち「ことば茶屋」は始まりました
言語聴覚士のトレーニングを、もっと身近に・・・
ことばの障害の専門家である言語聴覚士(ST)。
「STのサービスを利用したくてもできない人がいる・・・」。そんなもどかしさを長年の臨床経験の中で感じてきました。
退院後、「リハビリの期限が切れてしまった」「もうこれ以上は良くならないのでは」と不安を抱える方やご家族は少なくありません。
しかし、失語症や構音障害などのことばの障害は、発症から何年経っていても、適切なコミュニケーションやトレーニングを続けることで少しずつ回復していくことが、臨床研究でも明らかになっています。「期限が来たから終わり」ではないのです。
それにもかかわらず、言語聴覚士の数は全国的に不足しており、退院後も地域で専門的なサポートを受け続けることは容易ではありません。
「専門家に頼りたくても頼れない方を、一人でも減らしたい」——その思いから、私たちは場所を問わずご自宅から安心してつながれるオンラインサービス「ことば茶屋」を立ち上げました。
このような言葉のお悩みはありませんか?
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病院の外来リハビリが期限で終了になってしまい、これからが不安・・・
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近隣に言語聴覚士(ST)がおらず、どこに相談していいか分からない・・・
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体調や移動の手間を考えると、病院や施設へ通うのが難しくなってきた・・・
ぜひ、お気軽に「ことば茶屋」へご相談ください
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自宅でも充実のトレーニング ~ことば茶屋が選ばれる3つの理由~
1. 病院が終わっても、遠くても、いつでも自由に受けられる
「STのリハビリを続けたいけれど場所がない」という方のためのオンライン窓口です。通院の負担なく、ご自宅のリラックスできる環境で、必要な分だけトレーニングを継続していただけます。
2. オンラインの常識を変える「独自開発アプリ × ZOOM共有操作」

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「オンラインだと操作が難しそう」「画面を見ているだけで効果があるの?」という不安を解消します。ことば茶屋では、オンラインに特化した独自のトレーニングアプリをST自ら開発。ZOOMの共有操作を活用し、直感的で「しっかり伝わる・動かせる」質の高いトレーニングを実現しました。
操作はマウスクリックやスペースキーを押す程 度。その場でSTのガイドを受けながら簡単に、しっかり訓練に取り組めます。
3. 総合病院・リハビリ病院での確かな臨床経験
担当するのは、総合病院や回復期リハビリ病院などで多くの患者様と向き合ってきた、経験豊富な言語聴覚士(ST)です。お一人おひとりの状態や目標に合わせた最適なプログラムをご提案します。
対応可能な症状・トレーニングの対象
脳の損傷などで「聞く・話す・読む・書く」といった言葉の機能が部分的または全体的に障害される障害です。
口や舌などの運動の障害により、発音が不明瞭になったり正しい音を出すことが難しくなる状態です。
*当サービスは言語聴覚士(ST)によるトレーニングを目的としたサービスです。失語症・高次脳機能障害における検査や診断を行うことはできません。
*当サービスは成人分野を対象としています。小児分野には対応しておりません。
* 嚥下(えんげ)障害につきましては一部基礎トレーニングのみの対応しております。経口摂取の可否等、医療的、身体的リスクの伴う内容の個別相談は対応できません。

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